「大地の会」とは?
 「大地の会」とは、有志の民や官産学の役職から離れた個人をむすびつけるサロンです。官産学側からは民の声を聞いたり、官産学と民の隔たりを埋め、相互の理解を深めるものでもあります。一方、民としては、官産学で行われていることや考えられていることを知ることができ、自らの意見を言う機会にもなります。このように、様々な情報を交換し、議論し、時には意見の違いを認めあう中で、みんなが一緒に勉強していく会です。

 本会は、全てのものを取りまく環境である「大地」の名を取り「大地の会」と名付けました。大地は、人々を育む母胎として揺るぎないものを象徴しており、多くの生活者の英知が集まるという意味での大知・大智(たいち,すぐれた知恵)の意味も含んでいます。
事業内容
 例会(シンポジウム等)の開催と機関誌の発行を行っています。
これまでの「大地の会」(シンポジウムのテーマ)